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なんちゃってがっそうだん【なんちゃって合奏団】



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目次

はじまり
合奏大会のルール
選曲ガイドライン

なんちゃってを合言葉に暗躍する、絲竹内任意演奏チームのこと。

はじまり

 発起人たちが現役生時代、部のレギュラーの年3回の演奏会サイクルは冗長で、それ以外の演奏機会を切実に欲求していました。 また卒業後は演奏の機会が激減することから、この両者の演奏意欲に応える演奏機会を創出する目的で、なんちゃって合奏団はスタートしました。 時期は行事の少ない年末に開催し、古典以外の、特にアンサンブルの楽しみを積極的に提供するために、現代曲の大合奏をセレクトしました。 これが絲竹総会のはじまりです。

 その後なんちゃって合奏団独自の合宿を2回開催しましたが、宿泊を含める合宿は開催が困難で、なんとか宿泊をすることなく、合宿と同じ効果が得られる方法はないかと模索しました。 そこで考え出されたのが、部室や富士見会館、黎明会館の会議室や輔仁会館など大学の構内数箇所に分かれて朝から合奏練習を行い、夕方に集合して発表会を行うというものです。(合奏大会) 基本的に夏冬の年2回の開催を目標としますが、柔軟流動的に他のイベント等の日程を優先して開催します。

合奏大会のルール

 演奏への責任、心構えを重視し、一度やると言った(エントリーした)曲目は必ずやることが唯一のルールです。

選曲ガイドライン

 部の活動とは完全に遊離した、純粋な演奏欲求の充足と可能性の探求(および挫折を経験しておく)の場としてとらえ、今できる曲やこれならば弾けるという曲を漫然と演奏するのではなく、自分の現時点での邦楽経験における優先順位第一位でやってみたい曲や、この場でしか演奏するチャンスは訪れないであろう曲目を貪欲シャープに狙って選曲していくことが当初のコンセプトであり、推奨される姿勢です。ただしこれはルールではありませんので、それほど厳密に考えなくても構いません。

 また、演奏に対する責任を明確に意識するため、楽譜の判読や演奏手法に不安のある一年生以外は、原則として一人1パートが望ましいのですが、この点も積極的に柔軟な解釈を行ってください。

 ようするに、かなりの真剣勝負です。「本業」そっちのけで長期にわたる周到な準備が必要な可能性が大いにあります。 その後ろめたさや引け目をうやむやにする隠れみのが「なんちゃって」というネーミングです。 ぱっと見、おちゃらけたお遊びですが、その中身は、相当に本気です。

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